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株式会社NSEは、培った経験をもとに、一般の皆様を支援(サポート)する会社です。

ナメクジ/ヤマビル駆除用剤

ナメクジ駆除用剤「ナメクジハンター」

「ナメ クジハンター」は、天然由来のリンゴ酸を有効成分としたナメクジ駆除用剤です。本剤は、指定量の水に溶いて、ハンドスプレーなどでナメクジに直接吹きかけるか、発生土壌に直接散布して駆除します。発生土壌に直接散布する場合は、ナメクジが大量に発生したり発生範囲が広い場合に有効です。溶かす水の量によって2L用と5L用を用意しました。農薬ではありませんので安心して使用できます。本剤は、カタツムリにも効きますのでご利用ください。(写真:ナメクジハンター(2L用))

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ナメクジの駆除
 ナメクジは、暖かくなると一斉に出てきて植物の柔らかい葉を食い荒らしてしまう不快な害虫です。 夜行性で、植物や庭先などに這い出した跡と食害の跡を残していきます。昼間は、鉢やプランターの裏、浮いた庭石類の裏や落ち葉の下などの湿ったところにに潜んでいることが多いので見つけたら直ちにナメクジハンターを吹き付けて駆除しましょう。また、ナメクジが潜んでいる鉢やプランターの裏にナメクジハンターを吹き付けておくとナメクジの侵入を抑えます。まめに確認しましょう
 ナメクジが大量に発生したり発生場所が広い場合は、ナメクジハンターをジョウロなどで散布してください。散布時は枯れ葉や浮いた庭石などは発生場所から動かしてください。また、よく発生する所は、湿気が多い所ですので乾燥した環境にして発生を抑えましょう。
 ナメクジには(カタツムリにも)広東住血線虫という寄生虫がいる可能性がありますので、素手で触らないようにしましょう。


ヤマビル駆除用剤「シトロンエース(CitronAce)」

シトロンエース」は、食品添加物として多く使われているクエン酸を有効成分としたヤマビルの駆除用剤で、国立大学法人秋田大学の知見・技術を基に商品化しました。本剤は、指定量の水に溶いて、ハンドスプレーでヤマビルに直接吹きかけて駆除します。溶かす水の量によって、500mL用と1000mL用の2種類を用意しました。駆除時には、野菜や大事な草花にはかけないで下さい。枯れることがあります。
 シトロンエースは、ハイキング・登山・キャンプなどのレジャーや農作業、山林作業、庭仕事などでもハンドスプレーに入れて手軽に持ち運んで使えます。また、
農薬ではありませんので、安心して使用できます。(写真:シトロンエース(500mL用))

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ヤマビルと駆除
 ヤマビルは、森林などの湿気の多い落ち葉の下などに隠れていて、人や動物の呼気(二酸化炭素)・振動・熱等に反応して近寄り、気付かないうちに吸血する静かな森の吸血鬼です。吸血の際、痛みをなくし血液が固まることを防ぐ「ヒルジン」という物質を出すため、吸血されていることに気付かず、吸血された傷からタラタラと出血が続きます。吸血跡の傷が治りにくいのも特徴です。
 ヤマビルは、地域によっては生息域の山の中だけではなくその近くの農地や住宅地でも確認されています。ヤマビルは、靴で踏んだくらいでは死にませんのでシトロンエースで確実に駆除しましょう。
 ヤマビルが肌に付いたらすぐに離しましょう。肌から離す方法に、「虫除け剤をスプレーする(ヤマビル研究会HPより)」や「消毒用アルコールを吹き付ける」などが報告されています。治療とともに離れたヤマビルの駆除も忘れずに。
 ヤマビルの生息域に入る時は、シトロンエースと一緒に虫除け剤や消毒用アルコールも忘れずに持って行きましょう。
ヤマビルの生息地域は、神奈川県の「ヤマビル対策マニュアル」に「ヤマビルによる吸血被害の情報が寄せられた地域」として載っていますのでご覧ください。