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株式会社NSEは、培った経験をもとに、一般の皆様を支援(サポート)する会社です。

雑草対策用剤「くさからす」

「くさからす」による雑草対策

 雑草の対策には、草取りや草刈り、除草剤の使用がありますが、手間と体力の問題や刃物・機械などが必要な事、除草剤の使用による環境や健康の問題などなどが出てきます。しかし、雑草とは縁の切れることではありませんのでなるべく簡便で農薬を使わない対策が必要と考えます。弊社では、雑草対策の一つとして、有機酸の機能で葉を枯らして成長を阻害する方法を考え、雑草対策用剤「くさからす」を開発しました。


「くさからす」の使用方法
 「くさからす」は、食品添加物としても多く使われている天然由来のリンゴ酸を有効成分とした雑草対策用剤です。農薬ではありません。庭や土手、畦などの雑草対策にお使いください。
○内容量800mLと3200mLがあります。
○ご使用時は本剤を指定量の水(下表参照)に溶いて水溶液にし、噴霧器具(噴霧器やハンドスプレーなどで)または散布器具(ジョウロなど)によって雑草の葉にかけるだけ。(散布用の水溶液を噴霧で使用しても差し支えありません。)
内容量  噴霧用の水量 散布用の水量
 800mL  1.5L 1.1〜1.2L
3200mL 6L 4.6〜4.7L
○ご使用時、農作物や大事な草花などには絶対にかけないでください(枯れます)。
○吹きかけた翌日には効果が見られます。
○背の高い雑草や生い茂った所では効きにくいので、刈り払ってからお使いください。
○本剤は、葉を枯らして雑草の成長を阻害するものですから茎や根は生きています。葉が出てきたらまた本剤を使い雑草の成長を削いでください。
○コンクリートやアスファルトの継ぎ目などに生えて取りにくい雑草にもお使いください。
○本剤が効く雑草の例(ヨモギ、ドクダミ、スギナ、タンポポ、セイタカアワダチ草(背の低い物)、カラスノエンドウ、苔類、エノコロ草、メヒシバ、オヒシバなど)。
○全ての雑草には対応しません。例えば、ススキ、チガヤではある程度の効果はありますが、下の写真のようにまでには至りません。
○噴霧用の濃度の水溶液で効きが悪い雑草の場合は、散布用の濃度の水溶液でお試しください。
○雑草の葉が雨などで濡れている場合は効かないことがあります。

   
       吹きかけ直後の状態                 吹きかけた翌日の状態
                      @ヨモギへの適用例
   
       吹きかけ前の状態                    吹きかけた翌日の状態
                     Aメヒシバへの適用例


注意事項
(1) 人に向けて使用しないで下さい。
(2) 誤飲の防止や小さなお子様に触れさせないように表示と保管に注意して下さい。
(3) 農薬や除草剤ではありませんので農地には使用しないでください。
(4) その他の注意事項は、「使用上の注意」を必ずお読みください。



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